病気になったら

動物にとって病気はつきものです。なるべく病気にかからないような
環境を作ってあげるのが飼い主の重要な役目となります。子犬の時は
まだまだ免疫力も十分に発達していないため、時には命に関わてしまう
病気を発症する場合もあります。そのために、あらかじめワクチンなど
の予防をしてあげましょう。

また、食事やストレスのない生活をしてあげることも重要ですよね。
何かの時に近所の動物病院の評判などの情報をしっかりと収集しておく
必要もありますよね。緊急時に慌てないように、ご近所のペット仲間や
インターネットなどで事前にしっかりとリサーチしましょう。気をつけ
たいのが「腸内寄生虫」下痢や貧血に繋がるので、症状が見られた場合
は早急にお医者さんに連れて行ってあげてください。便の処理は面倒が
らずにすぐにしてあげてください。常に清潔を心がけることで予防でき
る病気です。

その他、ノミやダニは殺虫剤がペットショップなどで購入されますので、
発見したら、マメに退治してあげてください。イヌヘルペス感染症・
イヌヘルペスウイルスは母犬がイヌヘルペスウイルスに感染している場合
には、分娩時に母犬から子犬へと、このウイルスが受け渡されます。
必ず感染するとは限りませんが、感染するとお乳を飲まない・鳴く・下痢・
腹部を押さえると痛がるなどの症状があらわれます。生後2週間以内に
感染した場合は致命傷と言われていて、治療は大変難しいようです。

子犬扁平症候群(スイマー)は、超大型犬の子犬と体重のある犬に起り、
とくに筋力の弱い子犬にみられ、胸が平たくなっています。ほとんどの
野子犬が成長していくうちに正常になるようですが、眠っているときに方
の部分で前肢を縛り横向きで眠るようにしたり、滑りにくいカーペット
などの上などで歩かせると、症状が改善できるようです。早めの受診を
お勧めします。

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